キャビテーションを受けた後の正しいアフターケアを解説!

キャビテーションは超音波を当てることで脂肪を破壊・乳化させて、その後3~4日かけて尿や汗によって体外から不要な脂肪を排出していきます。

この期間の間に、脂肪の状態が変化していくところに最大の特徴なのですが、痩身効果を最大限に引き出すためには、やはり施術後のアフターケアは重要になります。

というわけでここでは、エステサロンでキャビテーションの施術を受けた後に、どのようなケアをしていけばいいのかを解説していきたいと思います。

簡単かつ効果的な3つのアフターケア方法

キャビテーションを受けて「痩せない、効果がない」といっている人の大半は、施術後のアフターケアを怠って普段通りの生活をしている人が圧倒的に多いです。

以下では、簡単にできてかつ非常に効果的なアフターケア方法を3つ紹介するので、ぜひ参考にして下さい。

リンパマッサージ

キャビテーションで溶かし乳化させた脂肪を、リンパに流して肝臓に届けるためにリンパマッサージは最重要です。

サロンのコース中にも行われていると思いますが、自分の手でもキャビテーションを照射させた部位を、重点的にセルフケアして下さい。

リンパマッサージに関してはいろいろなやり方がサイトで紹介されていますが、ここでは誰にでもすぐにできる、簡略的な方法をパーツ別に載せておきます。

(二の腕)

手首から脇までを指で軽く押して圧迫させながらスライドした後、手の甲を使って流していく。

(ウエスト周辺)

手の甲を使って、脇下からおへそ部分に寄せるようにして流していく。

(お腹)

お腹部分の脂肪を手で掴み、中央に寄せるようにして揉みほぐしていく。

(ふくらはぎ)

足首のくるぶしから膝下までを下から上に流していく。

(太もも)

両手で包み込むようにして、膝上から鼠蹊部(太ももの付け根・股関節部分)までを下から上に流していく。

ウォーキング

キャビテーションの効果によって、体内の脂肪は通常よりも燃えやすい状態になっているので、美しく痩せたい方はこのチャンスを逃すのはNG。

そして脂肪を効率的に燃焼させるにはやっぱり有酸素運動になり、中でもウォーキングは誰にでも簡単にできて効果的なのでやはりおすすめ。

特に大量に汗をかいてカロリーを消費した施術直後は、体が重くだるい状態かもしれませんが、楽をしないで頑張って歩く努力をしましょう。

自宅の最寄駅から1つ手前で降りそこから歩くことや、エレベーターを使わずに階段で上がるなどを意識するだけでも結果は違ってきますよ。

また散歩のように普通に歩くだけでも良いのですが、さらに運動効果を上げるために、

  • 歩幅をいつもより広げて歩く
  • 肩甲骨を寄せながら腕を引く
  • 口から吐いて鼻から吸う腹式呼吸

以上のようなことも注意しながらウォーキングすることで、より効率的に脂肪の燃焼を促すことができるでしょう。

半身浴

デトックス効果を高めるには、シャワーで済まさずにしっかりとお風呂に入って血行を上げ、たっぷりの汗をかくことが大事。

入浴の仕方としては肩まで浸かる全身浴ではなく、長い時間入ることができて代謝を上げられる半身浴がおすすめです。

お湯の温度は熱すぎない程度で38度~40度程度を目安にして、30分以上の時間をかけてゆっくりと入るのが良いでしょう。

また上で説明したリンパマッサージを、体が温まっている入浴中に行うことはより効果的です。

お風呂場にペットボトルを持ち込んで入浴中にしっかりと水分補給することも忘れないようにすること、さらに入浴後も軽くストレッチや柔軟体操

他にもジムに通っている方は、筋トレ、水泳、各種ランニングマシンなどの有酸素運動はもちろん

ホットヨガや岩盤浴など、身体を芯から温めることができる

キャビテーションの効果が持続している3~4日を勝負と考えて、自分なりのアフターケアを行うよう心掛けて下さい。

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